【bitzenyマイニング 】使ってないパソコンで採掘をしよう Mac編

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ここではMacでのbitzeny採掘方法をご紹介します。

筆者のパソコンの基本スペック:メモリ8GB

と、その前にマイニングしてて気づいたことですが、やはりプログラミングの知識があった方がいいですね

ターミナルが何かや、コマンドで何を打ち込んだら良いかなどプログラミングを学んでいない人たちにとってマイニングは少し敷居が高い気がしてます。

というわけで、私が過去受講したプログラミングスクールをお教えします。

あくまで推奨です。

 

まずはbitzenyウォレットを開設しましょう。

さて、話がそれましたが、早速やって行きましょう。

bitzenyウォレットを開設された方は2まで飛ばしてください。

まずは、マイニングしたbitzenyの保管場所を作ります。「BitZenyウォレット」で開設してください。

ウォレットは開けましたか?

このラインより上のエリアが無料で表示されます

bitzenyウォレットのアドレスを記録しましょう。

ウォレットが開設できたら、受信アドレスをコピーして取っておきましょう。

後ほど必要になります。

ここにマイニングされたコインが入ってきます。

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マイニングプールを選ぼう

マイニングプールとは?

マイニングプールは、複数の採掘者(マイナー)で協力して採掘(マイニング)を行う仕組みを指します。 マイニングプールでは、大勢が採掘に協力して条件をみたすナンスを探索します。 マイニングプールのサーバーから、ナンス以外のブロックヘッダーが与えられ、条件を満たすナンスを探索します。
引用:bitflyer

要は、ここに登録しないとマイニングできないよというくらいの理解で大丈夫です。

さてどんどん行きましょう。下記のマイニングプールの登録して、マイニングを行うようになります。

筆者はMDpoolを使用しましたので、MDpoolの方法でご紹介させていただきますね。

MDpool
大人の自由研究
うさぎコイン発掘所 BitZeny版
LA Bitzeny Pool

マイニングプールに登録

MDpoolに入るとこんな画面になっています。

まずは左サイドのOtherの中にあるSign Upからアカウントを作成しましょう。

サインアップは完了しましたか?

ユーザーネームをここで作成しますが、user nameをメモしておいてください。後ほど使用します。

完了されたら、次のステップに行きます。

マイニングプールのワーカーを設定しよう

サインアップができたら、左サイドのMy Workersからワーカーを設定しましょう。

まず、Add New WorkerからWorker NameとWorker Passwordを入力しましょう。

入力が完了したらAdd New Workerボタン(緑色のボタン)を押しましょうう。すると、右側のWorker Configurationに入力したワーカーアカウントが登録されます。

最後にWorkerNameをメモしておいてください。後ほど必要になります。

ここまででメモする必要のあるもの:user name、worker name

マイニングプールアカウントに自分のbitzenyアドレスを登録しよう

次は左サイドにあるEdit Accountを選択し、

上記の画面になります。するとAccount Detailを調整できるようになるので、ここからご自身のアカウントを調整いただきます。

Payment Addressに先ほどの、ご自身のウォレットのアドレスを打ち込んでください。このアドレスにマイニングされたbitzenyが送金されます。

Automatic Payout Thresholdも記入しておきましょう。

これは指定された数字に達したときに自動でウォレットにコインを送るというものです。ここはご自身の自由で、このくらいコインが溜まってきたら送ってほしいなと思われる数字で構いません。

完了したらPINコード(アカウント作成時に設定したもの)を打ち込んでアカウントアップデートボタンを押せばマイニングプールでの調整は完了です。

続いてマイニングするためのプログラムを設定します。

マイニングプログラムの「cpuminer」を設定する

さてさて、まだまだ長いので、気合い入れて行きましょう。

マイニングは上記のcpuminerというプログラムを使用するのですが、こちらを導入するためにまずコマンドラインツールをMacに入れる必要があります。

そのためにまず、「xcode」と「Command-Line-Tools」をインストールする必要があります。

xcodeはappstoreからダウンロードし、

Command-Line-Toolsはアップルの

こちらのページ

でapple IDを入力して

下記のように「Command Line Tools」と入力して検索してください。

ここでは、ご自身のパソコンのバージョンに合ったコマンドラインツールを導入する必要があります。

ご自身のパソコンのバージョン確認はパソコン画面右上にあるこのMacについてを押していただければ確認ができます。

ダウンロードしたら、finderのダウンロードを確認し、コマンドラインツールをインストールしましょう。

ここまでできましたか?

コマンドラインツールを入れることができたら、引き続いて必要なものを入力して行きます。

「shift+スペースキー」を押していただくとmac中央に検索窓が出てくると思います。

こちらで「ターミナル」と打って検索してみてください。

すると黒い画面が立ち上がったと思います。これからこの黒い画面でコマンドを打ち込んで行きます。

ちょっと難しいかもしれませんが、頑張って入力しましょう。

コマンドを打ち込む

あとは流れ作業になります。必要なコマンドをどんどん打ち込んでください。

打ち込むコマンドには左サイドに黒線を引いてますので、ここのコマンドを打ち込んでください。

さて早速始めましょう。

まずは以下のコマンドを入れてhomebrewを入れ込みます。

/usr/bin/ruby -e"$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

これでhomebrewは入ったはずです。

以下のコマンドで、本当にhomebrewが入ったか確認しましょう。

brew — version

Homebrew 数字

Homebrew/homebrew-core~

と上記のようにコマンドの出力されれば問題なく入っています。

次に以下のコマンドを打ちます。

brew install curl

下記のパスにあるバージョン名は

「ls /usr/local/Cellar/curl/」でバージョンの確認ができると思いますので、出力されたバージョン名を打ち込んでください。

echo export PATH=/usr/local/Cellar/curl/バージョン名/bin:$PATH >> ~/.bash_profile

もし間違えて入力してしまった場合、ターミナルが動かなくなってしまうこともあるので、その場合は「command + shift + .」をfinderで打ち込んで.bash_profileを探して削除してみてください。

このファイル自体は使っていない限りあまり意味がないものなので、動かなくなってしまったら削除しても問題ありません。

そして次に


source ~/.bash_profile

と打ち込み、入っているか確認してみます。見つからない場合は「command + shift + .」を押して探してみてください。

which curl

と打ち込むと、
/usr/local/Cellar/curl/バージョン名/bin/curl

とでたらOKです。

次にjanssonをインストールします。(janssonが何かわからなくても大丈夫です)

brew install jansson

次に下記のコマンドを打ち込みます。

brew tap homebrew/php

参考サイト:http://takemaru123.hatenablog.jp/entry/2014/11/27/224037

php56-pthreadsをインストールする

brew install php56-pthreads

次にautomakeをインストールします。

brew install automake

次にopensslを確認します。

下記のコマンドを打ち込んでください。

which openssl

そうすると /usr/bin/openssl と表示されます。

これからopensslの設定をするので、

ls /usr/local/Cellar/openssl/でバージョンの確認をしてください。

バージョンの部分は、「ls /usr/local/Cellar/openssl/」で調べた各自のバージョンにして下さい。ここのopensslは何個か表示が出ますが、mかnが語尾に付いているものを選択してください。

echo export PATH=/usr/local/Cellar/openssl/バージョン名 例(1.0.2m)/bin:$PATH >> ~/.bash_profile

上記のように打ち込んで設定を変更します。

source ~/.bash_profile

上記のコマンドを打ち込んだら再度下記コマンドで確認をしましょう。

which openssl

を打ち込み、
/usr/local/Cellar/openssl/バージョン名/bin/openssl と表示されればokです。

ついにマイニングを開始

git clone https://github.com/bitzeny/cpuminer.git

を打ち込みます。

次に、

cd

を打ち込んでください。そして次に

cd cpuminer

とターミナルで、「cd」と打ち込んでcpuminerフォルダに移動してください。ターミナルの上部が下記のように表示されていれば大丈夫です。

さて、ラストスパートです。

mkdir m4

cp /usr/local/opt/curl/share/aclocal/libcurl.m4 m4

echo ACLOCAL_AMFLAGS = -I m4 >> Makefile.am

sed -i -e “s/INCLUDES/AM_CPPFLAGS/g” Makefile.am

sed -i -e “s/aclocal/aclocal -I m4/g” autogen.sh

./autogen.sh

./nomacro.pl

./configure CFLAGS="-O3 -march=native -funroll-loops -fomit-frame-pointer"

make

を打ち込みます。
参考サイト:https://qiita.com/s_ktmr/items/a69cbb964a997fcd4d03

ここまでで、「cpuminer」フォルダの中に「minerd」が作成されていレバOKです。

次にcpuminerのフォルダの中にbitzeny.jsonというテキストファイルを作成します。

bitzeny.json作成方法

ターミナルで

cd

次に

cd cpuminer

次に

vi bitzeny.json

と打ち込みます。

すると、何も写っていない画面になります。ここでは何も入力ができないと思います。

そこで「i」ボタンを押します。

すると入力ができるようになるので、事前に下記の内容をご自身の内容(これまでメモしたものを貼り付ける)をコピペして貼り付けてください。

{
"url": "stratum+tcp://mining-zeny.mdpool.info:6969",
"user": "ユーザー名.ワーカー名",
"pass": "パスワード",
"algo": "yescrypt",
"threads": "3",
"quiet" : true
}

「“」になってしまう方も多いと思いますが 「”」なのでお気をつけください

入力が完了したら、

「esc」ボタンを打ち込んでください。

そして「:wq」と打ち込めば、ターミナルに先ほど入力した内容が保存されます。

やっとここまできましたね。

さいごに


cd

cd cpuminer

./minerd -config bitzeny.json

と打ち込めばターミナルでマイニングが動き出します。下記のように表示されたら完了です!

長かったですね。おめでとうございます。

補足

ずっとマイニングをして入ればCPUに負担をかけ続けることになり、場合によってはパソコンのメモリが傷んでしまうので、くれぐれもご注意ください。

また、

マイニングを辞めるときにはマイニングが動いているターミナルの画面で、「control+c」

マイニングを動かすときには、

cpuminerのターミナルの画面までいき、(cd cpuminerと打ち込んでください)

./minerd -config bitzeny.json

を打ち込むと再びマイニングが動き出します。

お疲れ様でした!

ふああ 疲れました笑

マイニング系記事どんどん書いていこうと思うので、モチベーションアップのためにも投げ銭いただけるとやる気が出ますので、よろしくお願いします〜

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