アプリ開発初心者が始めるプログラミング|現役エンジニア解説

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アプリの開発ってどうやってやるんだろう。独学でいけるのかな?

アプリの開発は初心者でもできるのか?

アプリの開発には何が必要で、費用はいくらかかるんだろう

といった疑問をお持ちではありませんか?

開発したいアプリがあるのだけど、プログラミングスクールに通ったらいいのかなと思ってしまいがちですよね。実はそんなことはないのです。そういった疑問に現役エンジニアがお答えしていきます。

webアプリ開発のあれこれ

さて、アプリの開発をしていくにはたくさんの障壁や考えなければならないことがあります。

詳しくは下記の記事で紹介してますので、続きはこちらをご覧ください。

アプリ開発にかかる費用

一からアプリの開発をするには以下の費用がかかります。

・パソコン購入費

・サーバー代(スマホアプリの場合、appleであればディベロッパー登録年会費1万円程度かかります。androidの場合、ディベロッパー登録で初回3000円程度かかります。)

ですが、アプリ開発で必要な費用はこれ以外にはほぼありません。

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アプリ制作初心者がまずやるべきこと

個人でアプリを開発していく際にはまず手順をざっと考えるべきです。

1、どんなアプリを作るのか?(どんな社会の課題を解決できるアプリなのか)

2、完成までの手順をまとめる

3、デザインを考える(似たようなサービスをお手本にすると良いでしょう)

4、アプリのモックアップを作ってみる(アプリの実際の画面のガントチャートのようなもの)

こちらの作成はCacooが役立ちます。

5、必要な機能を洗い出す(初心者は多くても3つまで)

6、データベースを設計する

7、実際のコーディングに入る(まずは見た目の部分から作る)

8、実際のコーディングに入る(裏側の機能を作る)

9、リリースする(SNSでの拡散を行う。ブログや所有メディアでも公開する)

10、サービスの改善・運用を行う

次に細かい点を考える

・どの言語で作るのか?(Rubyがコード量が少なく済むのでお勧めです)

・スマホアプリなのか? Webアプリなのか?

・技術的に自分だけで完成できそうか?(1冊技術書を読んでみて、まずプログラミングの難易度を把握しましょう)

・どのくらいの規模ものなのか?

・どんな機能があるのか?(初心者であれば、盛り込む昨日は多くても3つまでにしましょう)

・かかりそうな費用の洗い出し(サーバーはどこを使うのか?など)

スマホアプリの場合には開発者として登録する

・AppleやAndroidで開発者の登録(有料)

Appleはこちら

Androidはこちら


・開発ツールのダウンロード、インストール

などを行う必要があります。

また、初心者からのアプリ開発はいきなり開発に入るのは効率が悪いのです。

結局、初心者のまま開発しても必ずエラーが出て詰まってしまうので、まずは急がば回れでプログラミングをある程度自己学習で学んでみましょう。

そうして独学でもどうしても限界だという方はプログラミングスクールを受講してみても良いかもしれません。(後述してますが、プログラミングスクールはオリジナルアプリの開発は技術アドバイスしかしません。それだけでも貴重です)

筆者が以前受講していたTECH::CAMPではオリジナルアプリの技術アドバイスを行っています。

さて、ここまでで全体像をだいたい洗い出せたら学習に入っていいましょう。(ここまでで、自分一人で開発するには難しいからやめるのか、開発を外注するかどうかの大まかな判断もしておきましょう。)

アプリ開発を独学でやれるのか

こちらはどんなアプリを作るかによります。

本当に簡単なおみくじアプリや、簡易ツイッターアプリなどであれば独学でも書籍やサイトで調べてみれば十分に作れるでしょう。

ただ、オリジナルのアプリを作るとなると手順が実際にあったりするわけではないので難易度は上がります。
そうなると自分で勉強したり、わかる人に依頼して作ってもらうなどをしてもらう必要があります。

アプリ開発を勉強するには

アプリの開発を勉強するには以下の方法があります。

・プログラミング学習サイトで学習する

・プログラミング入門(理解してきたら発展書籍)書籍を読む

・プログラミングスクールを受講する

の3つがあります。

筆者が初心者にお勧めできる手順としては、まず独学でプログラミング学習サイトや、プログラミング入門(理解してきたら発展書籍)書籍で学習し、それから必要な機能を洗い出します。

洗い出したらその内容についてグーグル検索をかけてみて、自分の学んできたことで足りるか?グーグルで調べて実装できるか試してみます。

それでも厳しいようであれば、プログラミングスクールに問い合わせてみて、アドバイスだけでももらえないか聞いてみます。

ただし!結論から言うと、ほとんどのプログラミングスクールではオリジナルアプリの開発はアドバイスしかしてくれません。

これはプログラミングスクールはプログラミングを教える学校であって、アプリの受託会社ではないからです。
よくプログラミングスクールでオリジナルアプリの開発を手伝ってもらおうと考えて受講される方が多いと聞きますが、行っても実装は結局自分でやらないといけないことは承知の上で受講しましょう。

もしそれで微妙なようであれば、MENTAのエンジニアに聞いてみるか、受託会社に依頼できないか聞いてみましょう。

アプリ開発に役立つプログラミング学習サイト

Progate

ゲームをしていくように学習ができます。プログラミング学習には欠かせないサイトです。スマホアプリもあるので、電車での移動やちょっとした移動時間に学習することもできます。

ドットインストール

ドットインストールは、動画教材で学んでいきます。スマホアプリなどはありませんが、これで無料なのかという動画が用意されています。
基礎を動画でじっくり学びたい方はぜひこちらをご活用ください。

Udemy

Udemyも動画でプログラミングを学べるプラットフォームですね。

筆者も愛用しております。ただし!公開されてしばらく立っているものに関しては環境構築でエラーを起こす可能性があります。

その時は自力で解決しないといけないので、ある程度公開されてから最新の動画カリキュラムを購入した方がいいですね。

アプリ開発に役立つ本

これらは実際に筆者が先輩エンジニアや同僚から教えてもらったり、見つけて勉強した書籍です。

筆者の感想としてかなりわかりやすかったものだけ、一部ですがご紹介します。

HTML/CSS

Javascript


Ruby


Ruby on Rails

他のお勧め書籍は下記記事に記載しておりますので、別途ご覧ください。

アプリ開発に役立つプログラミングスクール

さて、ここまで自分だけでなんとか開発するための手順をご案内しました。ただ、自分だけではこれ以上どうしようもないといったことも多々あると思います。そんな時に考えがちなのがプログラミングスクールの受講です。

上記でも申し上げましたが、ほとんどのプログラミングスクールではオリジナルアプリの開発はアドバイスしかしてくれません。アドバイスしてくれるのも貴重なくらいです。

ただ、アドバイスだけではどうしても微妙・・・
ではどうするべきか?

アプリ開発を受託会社に任せる(外注
する)

さて、上記でプログラミングスクールはアプリの開発ではアドバイスしかくれないと申しました。

また、書籍に載っているアプリを開発するのは手順通りに進めれば良いだけですが、オリジナルのアプリはそうはいきません。

プログラミングを勉強しても、知識がないと時間がかかってエラーが解決できなかったり、思ったような実装ができなかったり・・・

弊社ではそんなお困りのあなたに、機能ごとの開発も請け負います。
お困りの方は下記よりご相談くださいませ。