ビットコインおすすめの販売所をご紹介|気になる購入方法とは

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今、話題のビットコイン。もっとよく知るために、実際にビットコインを購入して取り扱ってみたいと思いませんか?

この記事ではビットコインの購入方法に関する基礎知識をお教えします。ビットコインに関する基本的なポイントを抑えているので、ビットコインを扱ったことのない初心者の方も心配ありません。また記事の後半では、ビットコインを購入できるおすすめの取引所・販売所もご紹介します。

ビットコインの買い方の基本

ビットコインは一体どこで、どのように購入できるのでしょうか?基本から順番に学んでいきましょう。

ビットコインを購入しよう

ビットコインは現金とは違い、実物がないので目には見えません。しかし、お金で購入して自分で保有することが可能です。

ビットコインを利用できるお店で買い物や食事をする際に使用したり、ビットコインのレート変動を利用して資産運用の手段としても注目されています。いずれにせよ、ビットコインを使うためにはまずビットコインを買って所有する必要があります。

ビットコインを購入できる場所は?

 

ビットコインが購入できる場所としては、ビットコイン取引所や販売所があげられます。ビットコイン取引所にはビットコインを売買したい人たちが集まっていて、その時々のレートでビットコインを購入することができます。

一方ビットコイン販売所に関しては、ユーザーはビットコインを取り扱う販売所から購入する形になります。

また、ビットコインは個人間で直接的な取引ができることから、取引所を介せずにビットコインのユーザー同士で売買を行うこともできます。

この方法はOTC(Over the customer)取引とよばれ、取引所を通さないので手数料が少なかったり、個人間の合意で取引値を決めることができたりというメリットがあります。

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ビットコインはいくらから購入可能?単位は?

ビットコインはいくらから購入できるのでしょうか。また、ビットコインの単位の仕組みはどのようになっているのでしょうか。

お金の単位は円ですが、ビットコインの単位はBTCと呼ばれます。

ビットコインは1BTC=〇〇円と表示されます。しかし、実はビットコインは0.01BTCから購入が可能です。ビットコインは円とは違って1よりも小さな数字での取引が可能ということです。

たとえば日本円の場合だと、2017年9月現在のビットコインのレートは1BTC=476,184円です。1BTCを購入するために約47万円支払うことが難しい場合でも、0.001BTCだったら約476円で購入できますね。

この単位ならビットコイン初心者の方やまずは気軽に始めたいという方にもチャレンジしやすいと言えるでしょう。

また、ビットコインにはBTCより小さい単位も存在します。それが”Satoshi”です。ビットコインを開発したと言われている謎の人物「ナカモトサトシ」氏にちなんで”Satoshi”と呼ばれています。

1Satoshiは0.00000001BTC(1億分の1BTC)です。これはビットコインの最低投資単位として使われています。

もし1BTCが10万円だったら1Satochiは0.001円となりますが、現代の日本では円の下の単位「銭」は流通していないので、1円に達するBTCから購入できるということになります。

コンビニやクレジットカードで簡単に決済

 

販売所や取引所でビットコインを購入するには、お金で支払いをしなければなりません。ビットコインを購入する際の支払い方法としては銀行振込がもっともスタンダードな方法かもしれませんが、コンビニやクレジットカードでも簡単に入金ができます。インターネットバンキングでも可能です。

ビットコイン購入のための手数料は銀行振込の方が安いですが、時間がない方や銀行まで行く手間を考慮すると、コンビニやクレジットカード、インターネットバンキングは便利で簡単な方法でもありますね。

ビットコインの入手方法を比較!

ビットコインは、取引所や販売所で購入する他にもさまざまな入手方法があります。

ビットコイン取引所で購入する

株の売買をするのに証券取引所があるように、ビットコインにも売買を仲介するためのビットコイン取引所があります。これはビットコインを売りたい人と買いたい人が集まり、取引を行う場です。

その時々の時価でビットコインの取引を行うことができます。

ビットコイン販売所で購入する

先に紹介したビットコイン取引所と間違えやすいのが、ビットコイン販売所です。

ビットコイン販売所は、ビットコインの販売会社が運営しています。販売会社がビットコインを購入し、その会社が決めた金額でビットコインが販売されています。販売所が仲介に入るので、取引所と比較すると少し値段は高くなってしまうことはあります。

しかし相場に大きな変動があって取引所が混雑する事態が発生したとき、販売所でなら売買できる可能性が高いというメリットもあります。

他人に譲ってもらう

ビットコインは個人間の取引の自由度が高いです。購入するだけでなく、ビットコインを持っている人に譲ってもらうことも可能といえるでしょう。取引は、ビットコインウォレットにビットコインを送ってもらうだけで完了します。

ビットコインに関するミートアップで声をかけると譲ってもらえることもあるようです。ただしビットコインの取引は双方の合意の上で、取引の価格もきちんと交渉して気をつけて行うようにしましょう。

ビットコインをマイニング(発掘)する

ビットコインにはブロックチェーンという仕組みがあります。ブロックは取引情報が詰まった塊、チェーンは過去から現在までの一連の取引情報を表します。

繋がっている一連の取引記録である(=チェーン)に自分の新たな取引情報(=ブロック)を連結させることで取引が成立します。

実はブロックチェーン生成のためには、過去データと追記するデータの整合性を取る作業に膨大な量の計算が必要なのです。この計算はコンピュータ上で行われ、計算を成功させた人には報酬として新規に発行されたビットコインが与えられます。このビットコインの入手方法は「マイニング(採掘)」といいます。購入や譲渡とは違って、新規にビットコインを生み出すという方法です。

おすすめの取引所・販売所でビットコインを購入しよう

ビットコインの購入方法について理解が深まってきたでしょうか?次は、人気の国内ビットコイン取引所・販売所3社での購入方法を比較してみましょう。今回はビットコインの人気大手、bitFlyer、Coincheck、Zaifをご紹介します。

 bitFlyer

国内最大手のビットコイン取引所であるbitFlyer。クレジットカードやコンビニ入金での購入にも対応しています。また、購入できる通貨の種類も、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュと多く揃っています。

以下がbitFlyerのビットコイン販売所の画面です。

 

ビットコインを購入するためには、まずはアカウントを作成する必要があります。アカウント作成はfacebookアカウントを使用し、無料で行うことができます。

アカウントを作ったらビットコインを購入するための資金を入金し、アカウントに入金が反映されたら、さっそく購入手続きを行っていきましょう。

 

↑ 購入画面の上部には、ユーザーのビットコインと日本円の残高が表示されます。

 

↑ 購入するビットコインの数量を入力すると、日本円での参考総額が表示されます。参考総額は「ビットコインの数量×仲値(販売と買取価格の平均値)」によって表示されます。購入金額と売却金額は数量ボタンの上部に表示されていますね。

 

↑ 数量を決めて「コインを買う」ボタンを押すと、「注文実行」ボタンが表示されます。このボタンを押せば取引が完了です。

 

↑ クレジットカードで買う場合は、「クレジットカードで買う」のタブから行います。日本円での購入金額を入力すると、対応するビットコインの金額が表示されるようになっています。

 

↑ ビットコイン取引所で購入する場合は「ビットコイン取引所」のタブから行います。中央の黄色で囲われた部分が注文板です。取引所では注文したいコインの数量と価格を入れれば、指値注文を行うことも可能です。

bitFlyerでは購入のデモ画面があるので、ぜひ参考にしてみてください。

Coincheck

Coincheckは取引高が日本一の仮想通貨取引所です。アプリやウェブが見やすく扱いやすいことも人気の理由のひとつです。Coincheckで買える通貨はビットコインだけでなくアルトコインも非常に充実しています。

以下はCoincheckの購入画面です。

 

↑ Coincheckもfacebookでアカウントを開設することができます。

 

↑ 登録したメールアドレスに届いた確認メールを承認後、携帯電話番号を登録します。携帯電話に届いたSMSメールの認証コード6桁を画面に入力すると指定の口座が表示されるので、そちらに入金します。

Coincheckに入金が反映されたら、いよいよビットコイン購入へ移りましょう。

 

↑ かんたん購入では購入したいビットコインの数量を入力し、「購入する」ボタンを押せば完了です。

 

↑ Coincheckの取引所の画面はこちらです。bitFlyerと同じように中央に注文板があります。左側の欄に購入したいビットコインの数量と価格を入力し、注文します。

Coincheckでもクレジットカードでの購入に対応しています。土日深夜関係なく取引をしたい方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

Zaif

Zaifの特徴として、通貨の取引手数料が-0.01%であり、マイナス手数料となっています。これは取引手数料はかからず、取引価格の0.01%をボーナスとしてもらうことができるということです。これは取引を行うユーザーにとって嬉しいサービスですね。

Zaifが取り扱う通貨の種類はビットコイン、ネム、モナコイン、カウンターパーティー、ビットクリスタルズ、ストレージコインXの6種類です。

以下はZaifの公式ホームページ画面です。

 

↑ Zaifでも、bitFlyerやCoincheckと同様にまずは無料でアカウントを作成し、入金手続きをします。Zaifではメールアドレスで登録を行います。

 

↑ 入金ができたらビットコイン購入に移ります。

ビットコイン、モナコインを簡単に売買できるZaifの「簡単売買」は、初心者も易しくスムーズに売買を行うことができます。右側の赤い欄に購入したいビットコインの数量を入れて購入します。

 

↑ もちろんクレジットカードでもビットコインを購入可能です。ホーム画面の「クレジットカードで購入」からページへ移動できます。

 

↑ こちらはZaifの取引所の画面です。ホーム画面の「取引所」からページへ移動できます。画面左側にレートグラフがあり、その下に注文板があります。右上の入力欄で購入したいビットコインの数量を入れて注文しましょう。

3社のビットコイン販売所・取引所をご紹介しました。どの会社でも基本的な操作としては、

①無料でアカウント作成

②ビットコイン購入のための資金を指定された口座に入金

③購入画面で購入したいビットコインの数量を入力し、注文

という流れでしたね。

購入後のビットコインはどう使う?

ビットコインを購入して手に入れたら、その使い道はさまざまです。ビットコインを投資資産として利用し、レートを見ながら売買取引を行う人もいます。

また、ビットコインが利用できる実店舗も少しずつ増えているので、ビットコインで買い物をする人もいます。実際にビックカメラ、コジマ、ソフマップなどの家電量販店では積極的なビットコイン決済の導入が進んでおり、ビットコインで決済を行う人は増えています。

今後ビットコインの流通が増えれば、使用できる機会も増えてくるでしょう。今のうちにビットコインの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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