結果を出すオウンドメディア・サイトの作り方 5章 SEOとは

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さて、ここからは実際のSEOのスキルに関する解説をしていきます。

SEOとはそもそも何かや、SEO自体を強くする方法、サイトやコンテンツの信頼性を高めて上位に表示させる方法を解説していきます。

SEOとはそもそも何か?

SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略称です。

検索エンジンのオーガニッ クな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整 すること。

(出典: Wikipedia)

とあります。要はWebサイトを上位に上げるための最適化のことですね。

詳細はこちらの記事に記載しております。SEOの基礎知識(執筆中です)

SEOを強くする方法

さて、SEO強くする方法はたくさんあります。

ではどのようにして強くしていくのかをみていきましょう。

SEOの対策で主にやらなければならないことは以下の7つです。

1、検索エンジンの仕組みを理解する

2、Googleの理念を理解する

3、SEOキーワード検索や関連キーワードで閲覧者が何を求めているか推測する

4、キーワードを選んで、サイトの方針を決める

5、質の良いコンテンツを作る(信頼性の高いコンテンツを作る)

6、クローラーに高い評価をしてもらうためのライティングを行う

7、SNSを使ってコンテンツや記事を広める

要約すると、やらなければならないことは大きくこの7つになります。

1、2に関しては別章で解説しておりますので、そちらをご覧ください。

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サイトやコンテンツを検索上位に表示させるには

こちらはかなり量が多くなるので、個別に別記事でまとめています。

SEOの基礎知識(執筆中です)

外部SEOについて(執筆中です)

サイトや記事の信頼性を高めること

ただし、SEOの対策をしてもサイトや記事自体の信頼性を高めることは非常に重要です。

どこからでた情報なのか? 誰が書いた情報なのか?専門知識であれば誰が監修しているのか?

など不明確なことが多いネットの中において信頼性を担保するための重要なファクターになります。

そしてサイト自体の信頼性が上がれば、別サイトからの被リンクされることもあります。また、小難しい内容を細かくわかりやすく説明している記事も被リンクされやすくなります。(詳しくはこちらの記事をご覧くださいなどで紹介してもらいやすくなる)

結局は信頼が全てということですね。ただし、被リンクはサイト自体の認知度を上げることはあってもSEOの順位自体には大きな影響を与える訳ではありません。

監修者情報・根拠となる情報を文中に盛り込む

こちらは上記であげていますが、どこからでた情報なのか? 誰が書いた情報なのか?専門知識であれば誰が監修しているのか?を記事の文中に書き込む必要があります。

筆者は

・ライター情報を文末に書く

・情報の監修者情報は冒頭で紹介する

・記事文中に出てくる根拠などはその都度、根拠を提示して文中で解説する(公的機関や専門機関からの情報を優先して掲載しましょう。根拠のうすいサイトのリンクを貼っても閲覧者からの信頼は得られません)

といった形で記事を書いています。また、編集部などの情報もあればそれらもサイトの1ページで用意しておいたほうが良いでしょう。

インタビューや取材などを行う

また、インタビューや取材を行うことで実際の編集部としての活動を見せていくことも重要です。閲覧者は、ネットで公開される情報でも信頼性が担保できて、楽しげな情報のコンテンツを好みます。

筆者的には、インタビューなどは新R25がかなりお手本となるサイトだと思っいます。

補足

ちなみに記事の表示順位が下がってきたらリライトを行わなければなりません。そちらに関しては別の章で公開しておりますのでそちらをご覧ください。