Mona Coinとは? 購入方法から今後の発展について

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MonaCoinについて、購入から売却、利用まで一通り行った筆者がMonaCoinについてご紹介をさせていただきます。

MonaCoinとはなんぞや?これから発展性はあるの?といったような疑問をこの記事では解説しております。

願わくばMonaCoinの発展を願ってこの記事を執筆致しました。

MonaCoinについて、どんどん詳しくなっていきましょう。

Mona Coin(モナコイン)とは?

2ちゃんねる発 日本で開発された仮想通貨であり、2013年末に公開されました。

元々のベースとなるものはライトコインで作成がされておりビットコインよりも送金が早く、また送金手数料も安くなっています。

そして、2017年4月16日に世界初のSegWit(ブロックサイズを圧縮するアップデート)が行われたことでも有名です。最近、ビットコインでもセグウィットは行われましたね。

MonaCoin(モナコイン)の特徴

MonaCoinの発行されている総数は約1億500万枚と言われています。ビットコインでも2100万枚(発掘され終わるのが2140年)なので、MonaCoinは非常に枚数が多いのです。

また、ブロックチェーン技術を使用しており、ビットコインのブロック作成時間が約10分(平均)ですが、MonaCoinは約90秒(平均)です。

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MonaCoin(モナコイン)の発掘方法は?

モナコインもビットコインと同じように、Proof of Worksというシステムを導入しています。

こちらはコンピューターやサーバーの性能で発掘に差が出てくる仕組みですね。

ただし、発掘は日本でやることはあまりオススメできません。

なぜなら、サーバーを置く場所の費用+サーバーやコンピューターを冷やすエアコンの電気代+サーバーの電気代 等々

を含めると採算が取れず赤字になる可能性が非常に高いからです。

これからモナコインで発掘するよという方はお気をつけください。

MonaCoin(モナコイン)の時価総額ランキング

出典:https://coinmarketcap.com/currencies/monacoin/

世界中にあるコインの中での時価総額ランキングは、現在は114位とやや低迷気味です。

これから日本国内で取り扱うお店が増えればモナコインはもっと活発になるでしょう。現状は情報が入っていませんので、随時お伝えいたします。

モナコイン(MonaCoin)のチャート

出典:https://zaif.jp/trade_mona_jpy

モナコインは7月に入ってから半減期や、導入されるお店が増えるということで、一時的に100円近くまで上がりました。

2017年9月現在60円前後で推移しています。

MonaCoinの今後の見通しは?

現状、新しく市場拡大の情報は入っていません。

以前はセグウィットや、半減期、使える場所が増えるなどのイベントがありましたが、今後の情報についてはまだ不明なところがあります。

しばらくは動きがないかもしれません。

こちらは随時わかり次第、記事で発信させていただきます。

MonaCoinの使い道は?

今のところ日本ではさほど使えそうなお店は広がっていないのが現状です。

秋葉原のパソコンショップであるarkさんがMonaCoinを導入したというのが最近話題になりましたね。

MonaCoinを導入しているところ

出典:ビットコインモール

秋葉原パソコンショップark(アーク)

amaten

ビットコインモール

私が知っているところでは上記がメインですが、2チャンネル発祥ということもあり2チャンネルでさらに発展してくる可能性も大いにあります。

モナコインの投げ銭(2ちゃんねらーへの募金)が2ちゃんねるでもっと活性化してくる可能性もなきにしもあらずですし、この辺りはこれからモナコインの大いに楽しみなところです。

また、ビットコインモールでの決済にモナコインが使えることになっています。

ビットコインモールの取り扱い商品については、上記の画像のようにショッピングモールで購入できるようなものを多く取り扱っています。

実際にモナコインで商品を購入してみるのも良いのではないでしょうか。

モナコイン(monacoin)の買い方

Zaif取引所で購入が可能です。買い方はいたって簡単です。下記のように買いたいコインの額を入力して(ここを額を間違って入力するととんでもないことになるので注意してください)、買いたい量を入力します。

これであなたもモナラーです!

モナコイン(monacoin)を扱っている取引所

筆者はメインでZaifを使っています。日本で取り扱っているのはZaifです。

モナコイン以外のコインの売買手数料もcoincheckや他の取引所と比べても安いのでオススメです。

 

さいごに

ここまでMonaCoinについてお話をさせていただきました。

イベントなどの情報が今は入って来ていないのが少々きになるところです。もっと、盛り上がっていきたいところですね。

これからMonaCoinを購入したいと考えている方々へ、少しでも利益になれば幸いです。

これからのMonaCoinの広がりに期待していきましょう。

仮想通貨で儲かっているなどの話は周囲にしないほうが良い

これは余談ですが、ビットコイン関連のベンチャー企業に投資した最初の投資家ロジャー・ヴァー氏はビットコインで儲かっているだろうと思われていたことで、誘拐されかけたことがあるそうです。

その際、ビットコインを引き出すのに必要な秘密鍵を言えと脅されたそう。

ここまでなら普通の誘拐未遂ですよね。

ただ、ここからが重要な話。

たとえ誘拐され脅されて、ビットコインの秘密鍵を話して盗まれても、ビットコインは取り戻せません。

これは法律上、ロジャー氏の場合は誘拐されているので犯人を誘拐罪に問うことはできます。

ですが、ビットコインは法律上認められていないものなので、取られたとしても罪に問えないのです。(法律上どのように扱われるのか不明)

ロジャー氏はこのような危険もあるため家族に関しての話は周囲に一切していないそうです。

ロジャー氏に関しては有名な方なのでこうったこともあるかもしれません。

今は仮想通貨で儲かったなどといった記事や、情報発信が相次いでいますが、たとえ儲かっても自分の心の中だけにしまっておきましょう。